ふたえ整形

埋没法は本当にプチ整形なのか

ふたえ整形手術のひとつに、プチふたえ整形と呼ばれる「埋没法」があります。埋没法は、まぶたを数箇所糸で留めて二重にする方法です。すぐに手術が終わりダウンタイムも短い点や、元に戻したくなったときに戻せる点、傷が残らない点で人気のふたえ整形です。
クリニックに事前に予約を入れ、予約当日カウンセリングでドクターから説明を受けて手術に入ります。手術は消毒・麻酔をしてまぶたに二重を作る糸を留めます。まぶたを縫われている違和感はありますが、あっという間に終わってしまいます。あんなに手術を悩んだのにこれで終わり?とびっくりされる方もいらっしゃるでしょう。
手術後は冷やしながら少し部屋で休ませてくれますが、その後すぐに帰宅可能です。メイクをして良いかどうかについては美容外科によっても異なりますが大体翌日からとなるので、サングラスなどを持って行くと目を隠して帰れます。腫れや内出血は大体一週間もすれば落ち着いてくるので、メイクで隠しながら過ごします。
二重手術といっても、埋没法は短時間で糸を留め終わり、ダウンタイムも短いので「プチふたえ整形」と呼ばれる理由が分かります。しかし、信頼できるドクターとしっかり話し合い、説明を受けた上で手術を受けることが大切です。